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フードメニュー・リニューアル♪ [料理]

タイトルの通り・・・フードメニューが新しくなりました♪

内容はコチラからご覧いただけます。

これまで以上に、ワインをお楽しみいただける内容になっているハズ!です!

・・・メニュー見るだけで・・・満足ですか?
・・・ホッントーにそれで・・・イイんですか?

ぜひ一度、いや二度三度と、お試しください!!

黒板メニューが新しくなりました♪ [料理]

えー、タイトルの通りです、以上。


・・・。


というわけにもいかないでしょうから、簡単に。

今回、日本ワインとの相性を狙った「和テイストの一品」を、どーん!と増やしました。
(内容はコチラ→http://www.wb-yuno.com/メニュー/お食事/
是非、日本ワインとご一緒にお試しください。

その中のひとつ「手羽先のバルサミコ煮」です↓
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和牛ホホ肉のヱビスビール煮込み [料理]

焼く!
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煮込む!
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盛り付ける!
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そして、食す♪



ちなみにコレ、メニューにはありません。

では、なぜ?

・・・その謎は・・・ご来店ください!(まさかの前回と同じオチ)

ふッかつッ! [料理]

ひっさびさにッ・・・フードメニューに「季節のおすすめ」が復活しましたー♪

ワインとのマリアージュもご提案しております。是非お試しください。

詳細はコチラ



追伸

「6月のおすすめ」が・・・

内容はそのままに・・・

「7月のおすすめ」になっている可能性は・・・


・・・高いッ!! !Σ( ̄ロ ̄lll)

メニューをリニューアルしました♪ [料理]

はい、そーゆーわけで、まずはフードメニュー。

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構成自体は大して変わってません。何が変わったかというと、

今までオススメで提供してきたものの中から良さげなのをグランドメニュー化。
サラダと肉料理とパスタの種類が増えました。

・・・つまり、そんな目新しくないってコトです。 ( ̄ー ̄) !Σ( ̄ロ ̄lll)

あとは、左端の「ワインの友」っていうカテゴリーの中の
「バゲット」「オリーブオイル」「生ハム」「オリーブ」のグレードがアップしました。
メニューの見た目は、これまた大して変わってませんが、内容で勝負です。

全て自信アリッ!

・・・自分で作ってないから。 ( ̄ー ̄) !Σ( ̄ロ ̄lll)



さぁ気を取り直して、裏面のドリンクメニュー。

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ワインベースのカクテル、特に「スパークリングワインベース」が増えました。

その中でもイチオシは何と言っても・・・「ヘミングウェイ」!

別名「午後の死」と言いまして、
飲んだらソッコーあの世逝きっていう、ヤバいカクテルです。 ( ̄ー ̄) !Σ( ̄ロ ̄lll)
(念のため・・・ウソです)

興味のある方は是非一度お試しください。(もともとのレシピよりかなり飲みやすく作っています)

・・・ま、オススメはしませんが。 ( ̄ー ̄) !Σ( ̄ロ ̄lll)


いやいや、ボクは好きなんですよ。前世はフランス人ですから♪

・・・ま、おかわりはしませんけどね。 ( ̄ー ̄) !Σ( ̄ロ ̄lll)

自家製ピクルス [料理]

ピクルス=キュウリ
・・・では、ないんですッ!

というわけで、ウチのピクルス↓

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比較的、酸味は穏やかだと思います。スッパイのチョット苦手なもので・・・。
セロリ、にんじん、パプリカ(赤・黄)、れんこん、キュウリ、にハーブの香りを添えて♪

パルミジャーノのリゾット [料理]

シンプルですッ。具なんぞ入っとりません。まさにシンプルの極致ッ!

でも・・・それでウマいのが・・・素敵じゃないッ!?

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もちろん、ご飯からじゃなく、米から作ります。
ちなみに、米はイタリア米です。
んでもって、仕上げのチーズは「パルミジャーノ・レッジャーノ」を直前におろします。

・・・これで美味くなけりゃ、作り手がヘタッピってコトだッ!!

パンデピス [料理]

「Pain d'epice」・・・フランス語です。直訳すると「香辛料のパン」。
中世から伝わる歴史あるお菓子です。

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個人的には「ぐばぁー!コイツぁキいてるゼッ!(≧ロ≦) 」ってカンジのが好みなんですが、
マニアックすぎて受け入れていただけない恐れがあるので、
まずはソフトな味わいでつくってみるコトにしました。

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お客さんの反応を伺いつつ、よりディープな方向に進んでいきたいと思います。 ( ̄ー ̄)

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ちなみに、奥のグラスは「カルパノ・アンティカ・フォーミュラ」。
イタリアのプレミアム・ヴェルモットです。相性は・・・モチロン検証済み! ( ̄m ̄*)

アッシ・パルマンティエ [料理]

じゃがいも好きですかー?ボクは大好きです。
そんなボクが、赤ワインを楽しむ方にオススメなじゃがいも料理をご紹介します。 ( ̄ー ̄)

それが・・・「アッシ・パルマンティエ」。

「アッシ」とは、フランス語でみじん切りのこと。転じて、挽き肉料理のことでもあります。

「パルマンティエ」は人物名。フランスにじゃがいもを普及させた、昔のメッチャ偉い人です。
なので、フレンチで「なんとかのパルマンティエ風」と言えば、じゃがいも料理のことを指します。

つまり、「アッシ・パルマンティエ」は「挽き肉とじゃがいもの重ね焼き」的な意味合いです。

挽き肉は牛肉を使うようですが、赤身の肉なら何でも美味しい気がします。
ウチも普段は牛ですが、羊とか猪とかで作ることもあります。個人的にはそっちのが好きです。

もとは家庭料理のようですから、煮込み方も色々みたいです。
ウチでは、ちょっと贅沢に全量赤ワインで煮込んでいます。 ( ̄m ̄*)

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これ↑を更に煮返して、一晩寝かせて出来上がり。

そして、肝心のじゃがいもはこんな感じ↓のピューレにします。詳細はコチラ

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グラタン皿に<1>と<2>を重ね入れ、チーズをふって焼き上げます。

出来上がりー。

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赤ワインが「止まらない Ha~Ha」です!・・・「♪喰ってくれー」

ポムピュレ [料理]

ポムピュレとは、ジャガイモのピューレのことです。
なんだ、そんなのカンタンじゃん!って思いますよね?
そう、工程自体は、ややこしいことはありません。
が、ボクはこれをつくるのが、どーも、億劫なんです。理由は3つあります。


ポムピュレを作るには、まず、ジャガイモを茹でます。旨味を損なわないように皮付きです。
なめらかなピューレにするためには、なるべく熱いうちに裏ごししなければなりません。
よって、熱々!の状態で皮を剥かねばなりません。

ボクは、面の皮は厚いんですが、手の皮は薄いみたいなんですね。拷問です。これが1つ目。


次に、皮を剥いたジャガイモを裏漉しします。
濾す際に引いてしまうと、粘りが出てしまうので、垂直に押し出さねばなりません。

が、そうするには結構チカラがいります。非力なボクにはハードな仕事です。これが2つ目。
大量に仕込んだりすると、その日の営業に支障が出るほどです。なので、少しずつしか仕込めません。


最後に、濾したジャガイモをバターと生クリームで粘らないよう手早く仕上げます。

なめらかなテクスチャーとジャガイモの風味。
そういう仕上がりになっていなかったりすると、かなり凹みます。その日の営業に支障が出るほどです。
そんな心の傷を負いたくないナイーブな精神力。これが3つ目の理由です。

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もし、本職のコックさんが見たら、アホかって思うだろうねー。