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ワタリセファーム&ワイナリー・ロゼ・2018 [ワイン]

若松・ワタリセファーム&ワイナリーの「ロゼ・2018」
本日よりご提供を開始します♪

先日リリースされたばかりですが、ワイナリーでは完売だそうで、
うちもそんなに多くは持っていません。お見逃しなく!

あわせて、わずか35本しか生産されなかった、
幻の「ロゼ・2017」もご一緒に提供します。
こちらは当然もっと少ないので、お早めに!!


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あったか~い(*´▽`*) [ワイン]

お寒うございます。

というわけで、「ほっとワイン」ご用意しております。
赤ワインに砂糖を加え、スパイス(シナモン、クローブ、スターアニス)と国産レモンで風味付け。

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スマホポイントカードをお持ちの方には、「1杯プレゼント☆クーポン」をお配りしております。
ぜひご活用ください。有効期限12月29日(月)です。お早めに♪

ペウ・シモネ ブリュット・ロゼ・グランクリュ [ワイン]

12月16日(火)は「店主生誕40周年記念・スペシャルサンクスデイ」

ここまで生き延びることができたコトに感謝の意を表して、(決して誰も祝ってくれないからじゃあない)
グラスシャンパーニュを特別価格1080円にてご提供します。(振る舞います。じゃあない)

ひっじょーに思い入れのあるメゾンのロゼです♪(自分が飲みたいからじゃあない・・・コトもない)

それだけ飲んで帰る輩も大歓迎!数量限定です。お早めに。(一杯どうぞ♪なんてのはやぶさかじゃあない)
あ、「おめでとう」のひと言をお忘れなく。(やっぱ誰も祝ってくれないからじゃあないの感が拭いきれない)



・・・約2年前、フランスのブルゴーニュとシャンパーニュを巡る旅に行きました。
1週間ほどの日程でしたが、朝から晩までワイン尽くしの、非常に濃厚な時間を過ごしました。

その時にお伺いしたワイナリーのひとつが、
シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス地区ヴェルズネイ村の小さなメゾン
「ペウ・シモネ」です。

当主のダヴィドさん自ら、テイスティングの用意、ワインの説明、カーヴの案内まで、
全てお世話してくださいました。メルシー♪

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↑当主のダヴィド・ペウさん(親日家♪)


試飲させていただいたワインは、全て素晴らしい味わいだったのですが、
ボクが一番ウッヒョーイッカスー☆と感じたのがコレ↓

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「ブリュット・ロゼ・グランクリュ」

華やかな芳香と艶やかでコクのある味わいでした。


ヴェルズネイは秀逸なピノノワールを生む特級畑として有名ですが、
ダヴィドさんはその辺にはあまりこだわってらっしゃらないようで、
「まーそれしか知らないからねー♪」みたいなカンジのことをおっしゃてました。

ちなみに、ここのピノノワールは、かのクリュッグが買っているそうです。

唯一(ボクの記憶では)こだわってらしたのは、マロラクティック発酵をしないってことでしょうか。
それによって、フレッシュで濃厚な果実味ときれいな酸味の絶妙なバランスが生まれるんですねー。

って言うのは簡単ですが、そのためには、ブドウが良くないとッ!
きっとすっごく大変なコトなんじゃないかなーと思います。



というわけで、フランスから大事に持ち帰った虎の子の一本♪



・・・は、すでに美味しくいただいてしまいました。 (´・ω・`) !Σ( ̄ロ ̄lll) 



・・・ので、帰国後購入した同じ物をお出しします。あしからず。
蔵出しで正規代理店が定温輸送した物ですので、遜色ないハズです、はい。


年産わずか2000本!の超希少な味わいをぜひッ。ご予約も承ります♪


余談ですが、「ペウ・シモネ」は「ミレジム・2005」が「神の雫」に登場したことがありまして、
それが掲載されたモーニングが、テイスティングしたお部屋に置いてありました。
もちろん日本語なので、自分のワインがどう表現されているのかはわからないそうですが。

試飲会(2012/04/17)からの新入荷ワイン [ワイン]

随分と久しぶりの更新になってしまいました。どーもすみません。
というわけで、今日は豪華4本立てでご紹介します。それではレッツゴー。

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左:イタリア・トレンティーノの赤。
「メッツアコロナ・テロルデゴ・ロタリアーノ・リゼルヴァ・2008」

この地方特有の土着品種「テロルデゴ」100%。
愛称は「トレントの王子」。なかなかしっかりした王子さまです。

ちなみに、ボクも「ワインの王子さま」と呼ばれていた頃がありましたねー。・・・秘密ですよ♪

生産者「メッツァコロナ」の説明(インポーターHPより)↓
北イタリアトレンティーノに本社を構えるメッツァコロナ社は、
1904年にぶどう栽培農家の協同組合として設立された会社です。
ラベルのクロスは畑の畦道を象徴しており、
その周りに散りばめられた点(星)はコラボレーションのサイン。
創立当初に数多くの農家を説得してまわったことを思い出し、
ひとつの道(会社)を作るには様々な人々(農家)の協力がなければ成し得ない、
という同社のモットーを表したものです。 


右:アルゼンチンの有機・白。
「ラ・アグリコーラ・ヴィダ・オーガニカ・シャルドネ・2011」

久々のボリューミーな「シャルドネ」のオーガニック。
トロピカルフルーツのニュアンス満載ながら、後味はスッキリ。

生産者「ラ・アグリコーラ」の説明(インポーターHPより)↓
メンドーサに本社を置く有力ワイナリー。
灌漑設備のメーカーが、その設備機能アピールの為に始めたぶどう畑から発展しました。
約600ヘクタールの自社畑を持ち、収穫は全て手摘みという丁寧な造りです。
全ぶどう畑の100%オーガニック化に向けて取り組んでいる、環境にも配慮のある企業です。


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左:チリの有機・赤。
「サンタ・リタ・シェントベインテ・オーガニック・カルメネール・2010」

いまやチリ特有と言うべきブドウ品種「カルメネール」のオーガニック。
裏ラベルには「ミディアム」とありますが、かなり「フル」な感じ。「肉食系」を謳うだけあります。

生産者「サンタ・リタ」の説明(インポーターHPより)↓
創立は1880年。当初からフランスのワイン醸造技術を導入し、
ヨーロッパの伝統的な生産方法をしっかりと守った確かなワイン作りを踏襲。
現在では年間約130万ケースを世界70ヵ国以上へ輸出し高い評価を得る、
チリ最大規模のワイナリーの一つに成長しています。
ちなみにサンタ・リタ社の名前は、15世紀イタリアで「枯れた葡萄の木を蘇らせた」という
奇跡の逸話を持つ聖者Santa Ritaから付けられました。


右:イタリア・トレンティーノの白。
「メッツァコロナ・ピノグリージョ・リゼルヴァ・2009」
アロマティックなブドウ品種「ピノ・グリージョ」100%。バランスよく、さらりとした飲み口です。

生産者「メッツァコロナ」の説明(インポーターHPより)↓
北イタリアトレンティーノに本社を構えるメッツァコロナ社は、
1904年にぶどう栽培農家の協同組合として設立された会社です。
ラベルのクロスは畑の畦道を象徴しており、
その周りに散りばめられた点(星)はコラボレーションのサイン。
創立当初に数多くの農家を説得してまわったことを思い出し、
ひとつの道(会社)を作るには様々な人々(農家)の協力がなければ成し得ない、
という同社のモットーを表したものです。


いやぁーほんッと、コピペって便利ね♪ ( ̄m ̄*)

レオナルド・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・2004 [ワイン]

今回は訳あって、おちゃらけの要素は1ミクロンもありません。ご了承ください。
マジ・テイスティングです。では、早速始めたいと思います。

「レオナルド・ダ・ヴィンチ社・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・2004年」のテイスティングノート
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 産地:イタリア・トスカーナ州

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外観:
艶のある濃いめのガーネット
エッジはややオレンジがかっている
粘性は高い

香り:
発現性は高い
濃厚なアメリカンチェリーのアロマ
ドライプラムやアプリコットジャムのような凝縮感
白コショウ様のスパイシーさ
紅茶のような熟成感
複雑

味わい:
アタックは滑らかで優しい
辛口
酸味は穏やか
凝縮した甘味
程よくこなれたタンニン
アルコールは高い
バランスよし
充分な骨格
ボリューム感あり
ビターオレンジ様の心地よい苦味
余韻は10秒

総評:
非常に綺麗に熟成しており、飲み頃を迎えていると思われる
料理との相性云々よりは、これをメインにゆっくりと楽しむべきワイン

供出温度14~16℃
大きめのバルーン型グラス
デキャンタージュせずに、静かに注ぐ

シンプルな調理法で軽めのソースの肉料理や
熟成した優しめのウオッシュチーズ(タレッジョ、ポンレヴェック、エポワスなど)とともに


以上。

あー疲れた。何年ぶりだろ?こんなコトするの。
たまにはイイもんです。

ンマー、最後にひとこと言うとすれば、



「めちゃめちゃウマかった!」・・・ですね♪ (台無し)

勝沼醸造 アルガーノ [ワイン]

山梨県勝沼のワイナリー「勝沼醸造」の赤と白。

まずは赤「アルガーノ・フォーゴ」

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マスカットベリーAとブラッククイーンのブレンド。
たっぷりの果実味と柔らかな味わい。


続いて白「アルガーノ・ヴェント」

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甲州100%。
繊細な味わい。辛口と表記されていますが、ほのかな甘味を感じます。


いずれも「日本の食卓のためのワイン」です。

自然派赤ワイン2種(フランス&イタリア) [ワイン]

まずは、フランス・プロヴァンスのオーガニック。
「ドメーヌ・パンシナ・ヴァンドペイ・デュ・ヴァール・2009」

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カベルネ、グルナッシュ、シラー、メルロー、のブレンド。
開けたては、特有の還元臭を感じましたが、翌日以降良くなってきまして、
三日目はナイスでした♪ q(≧∇≦*)
四日目?・・・それは知りませんッ!!



続いて、イタリア・アブルッツオのオーガニック。
「ファルネーゼ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ・ビオ・2007」

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遂にファルネーゼからもオーガニックがッ! (°0°)
と思ったら、去年から発売されていたようです・・・。
情報収集を怠ってはいけませんね!反省。 (´・ω・`)

凝縮感のある果実味と穏やかな酸味、程よいタンニン。
うん、ファルネーゼなカンジがします♪



さて、賢明な皆さんはお気づきかと思いますが、いずれもすでに「空き瓶」です。 ヽ(  ̄д ̄;)ノ  
再入荷のリクエストはお気軽に♪

スポルトレッティ・アッシジ・ロッソ・2009 [ワイン]

先日の試飲会から6アイテムを入荷しました。(その時の記事はコチラ

このオープニングとも遂にお別れです。
そう、今回は第六弾!つまり、THEファイナルですッ!! q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

ここまでお付き合いくださいました(奇特な)皆様には厚く御礼申し上げます。 m(。-_-。)m

ちなみに、本日2本目のUPです。昨日も2本UPしました。
何故ならば、急がないとワインのストックが無くなってしまうからです!

「このシリーズをサッサと終わらして、早く楽になりたーい」

とかいう邪な気持は若干5割ほどしかありませんッ! !Σ( ̄ロ ̄lll)


というわけで早速、「イタリア・ウンブリアの赤」をご紹介。

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サンジョヴェーゼ50% カベルネ30% メルロー20% のブレンド。
造り手は「スポルトレッティ」。

なんかねー、スゲーワイナリーみたいですよ。聞いたところによると。
詳しくは知らないんですけど・・・。 (´・ω・`)

14%あるとは思えない口当たりの良さ。
スイスイイケてしまう危険なヴィーノです。 (* ̄∇ ̄*)



解説が雑なカンジなのは、気のせいではないと思いますが、

もう、ギブです・・・ご勘弁ください。 (;-人-;)

フーゴ・グリューナー・フェルトリーナー・2011 [ワイン]

先日の試飲会から6アイテムを入荷しました。(その時の記事はコチラ

本日はその第五弾!「オーストリア・トライゼンタールの白」をご紹介。

遂にここまで来ました。エンディング間近、セミ・ファイナルです。
皆さん、 あとひと踏ん張りお願いします。

2011・オーストリア・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーの「マルクス・フーバー」が、
オーストリア原産の固有品種「グリューナー・フェルトリーナー」でつくる辛口白。

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柑橘系果実のアロマとフィニッシュに残る硬いミネラル。
派手さはないが、上品で爽やか。まるでボクのようじゃないですか♪ !Σ( ̄ロ ̄lll)

ファランギーナ・グアルディオロ・セレツィオーネ・2010 [ワイン]

先日の試飲会から6アイテムを入荷しました。(その時の記事はコチラ

・・・って、この始まり方、そろそろ飽きてきません?

ボクはもうウンザリです。 !Σ( ̄ロ ̄lll)



ちょっと言い過ぎました。そこまでは思ってません。

まぁでも、せっかく半分越したのでヤリ切ります。もう少しお付き合いください。


というわけで、本日はその第四弾!「イタリア・カンパーニアの白」をご紹介。

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まずこのワイン、ボトルがカッチョイイですね。 (=´∇`=)
いやいや大事なコトですよ。まず見た目。

カンパーニア州「グアルディオロ」というところで、
土着品種「ファランギーナ」というブドウを使ってつくったワインです。

え?「セレツィオーネ」は?ですって?

えー、知りませんッ! !Σ( ̄ロ ̄lll)
誰か知ってたら教えてください。  ( ̄人 ̄)


・・・さて、気を取り直して。
このワインのもっとも素晴らしい点は、ズバリッ芳香です! ( ̄+ー ̄)

南国の花やフルーツを思わせる華やかなアロマが魅了します。いやマジで。